悠雲舎の受託出版
校正についてのアドバイス
校正についてお困りの方へのワンポイントアドバイスです。
校正のアドバイス
校正では、誤字脱字をチェックしたり、写真や図表の正確さを確かめるなどが主な作業となります。推敲ではありません。
文章の大幅な直しは、別途料金をいただくこともありますので、あらかじめご了承ください。
校正のチェックポイント
原稿をいただき、組み上がりますと、お客様に校正紙(ゲラ)をお渡しいたします。
校正は、お渡しする校正紙に赤ペンで直接、直しのご指示をお入れください。
チェックする内容はたとえば、以下のようなものです。
- 誤字・脱字のチェック
(ワープロソフトで執筆する場合、変換ミスによる誤字にご注意ください。) - 漢字のひらがな表記またはルビ
(ワープロソフトで執筆する場合、漢字が多くなりがちです。必要以上に難しい漢字を使っていませんか?) - 漢字の統一
(例:いう、言う、云う) - 数字の表記・単位の表記
(例:2000年、二千年、二〇〇〇年・メートル、m) - 名前の確認
(個人名・団体名・書名等、名前の誤りは失礼にあたり、もっとも気をつけなければならないポイントです。肩書き等も要チェックです。) - 事実関係の確認
(論文等はとくに事実関係の正誤に気を配りましょう。)
校正の仕方
以下、赤字の入れ方をご参考までに挙げておきます。
| 校正の内容 | 記号 |
記入例(上)と 修正結果(下) |
|---|---|---|
| 字の修正 |
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| 文字を削除し、詰める |
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| 文字・記号を挿入する |
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| 文字を入れ替える |
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| 改行する |
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| 改行を取り消し、行を続ける |
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| 指定の位置まで文字・行などを移動する |
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他者が見て分かるような指示でしたら、上記のような書き方でなくても結構です。
ただし、必ず赤い筆記具(ボールペン・万年筆・鉛筆等)でお願いいたします。


